【取り組みのポイント】
コンテスト仕様の身体を目指すため、ダンベルなどの使用重量は落とさず、インターバルを短めに設定しました。
1セット12回以上、36秒以上をベースとし、筋肥大と脂肪燃焼を同時に狙ったトレーニングを行っています。
ラストスパートでは、選手の方のみ実施する水分・塩分の調整に加え、カーボディプリートとカーボアップを取り入れました。
【サポートで意識した点】
背中とお尻の筋肉をしっかり発達させることで、ウエストがより細く見えるシルエットを意識しています。
大腿四頭筋が太く見えないよう、スクワット系の種目では踵重心を徹底しました。
また、女性のボディラインづくりに欠かせないルーマニアン・デッドリフトも頻繁にメニューへ取り入れています。