【取り組みのポイント】
スイング時に上半身と下半身がうまく連動せず、腕の力に頼った動きになっていたため、まずは胸や背中がしっかり動く状態をつくりました。さらに、下半身から力を生み出す瞬発系トレーニングを取り入れることで、全身を使ってクラブを振れる動作を身につけています。その結果、体幹主導のスイングへと変化し、ヘッドスピードは4m/s、飛距離は約30yardアップしました。
【サポートで意識した点】
無理に力を入れなくても飛距離が出る、長く使えるスイングの土台が整うよう、個々の動作の連動性や体幹の使い方に重点を置きながらサポートしました。