【取り組みのポイント】
デスクワークの影響で股関節の動きが制限され、スイング時の回転量が不足していたため、まずは股関節の可動域を広げ、スイング中に下半身がしっかり使える状態を整えました。そのうえで、力を逃さずクラブへ伝えるための体幹トレーニングを重点的に実施した結果、スイングアークが大きくなり、飛距離は215yardから245yardへ向上しました。
【サポートで意識した点】
動作改善が確実にスコアアップにつながるよう、下半身と体幹の連動性を意識しながら丁寧にサポートしました。その結果、ベストスコアも102から91へと更新しています。