短期間でダイエット!結果に繋がるのはパーソナルトレーニング

イベントや旅行の度に、ついつい食べ過ぎてしまって体重が増えてしまった!

そんな風に焦ってしまった経験がある方も多いのではないでしょうか?

短期間で簡単に痩せたいと思った時には、体調を崩さず痩せるための注意点や、うまく体重を落とすための方法があります。今回は短期間で痩せたい方に知ってほしい情報をお話ししていきます。

短期間で痩せたい!そんな時は・・・

ダイエットの基本は、「食事」、「運動」、「睡眠」になります。

しかし、食べ過ぎて突然太ってしまったという時や、何か痩せなければいけないイベントなどがある場合もありますよね。

そのような時は、1ヶ月以内などの短いスパンで効率的に痩せたいもの。そんな時に必須になるのは食事制限です。

食べ過ぎたら体重が増えるように、食べる量を減らせば体重は減ります。

具体的には短期間で痩せたい場合は、摂取カロリーのコントロールが大切です。

基礎代謝以下かギリギリに設定するといいでしょう。

またダイエット中は食欲を抑えることも大切になってきます。

ストレスを感じるとついつい食に走ってしまいがちですが、自分の手が届く範囲にすぐに食べられるお菓子を置かない、砂糖などが入っていない炭酸水でお腹を膨らませる、夜に空腹を感じたら早めに寝てしまうなどの地道な努力も必要不可欠です。

ダイエットに必要な栄養素を十分に摂るためには、無理な食事制限はすべきではないと考えます。

パーソナルジムA-Yel(エイル)は無理な食事制限を推奨していません。

短期間ダイエットのデメリット

リバウンドしやすい

まず挙げられるのは、「リバウンドしやすい」という点でしょう。短期間の過度な食事制限によるダイエットでは、確かに一時的に体重は減るのですが同時に筋肉も減少してしまいます。

筋肉が減少すると基礎代謝が悪くなり、カロリーを効果的に消費できなくなるため脂肪が溜まりやすい、すなわち太りやすい身体になってしまいます。

加えて食べ物が足りずエネルギーが不足して飢餓状態に陥っている身体は、少ない食事の中からできるだけ多くの栄養を吸収し蓄積しようとするので、脂肪が増えて落ちにくくなってしまうのです。

ストレスが溜まりやすい

短期間でダイエットをする場合、食事制限を行う必要があるため、「好きなものを食べられない」「お腹いっぱい食べられない」といったことからストレスが溜まりやすくなります。

ストレスを感じるとついつい食べ過ぎてしまうこともありますし、ある程度体重が減ったところで達成感を感じて思っている以上に食べ過ぎてしまう・・・ということもあります。

ダイエットを行った直後は満腹中枢を刺激するホルモンである「レプチン」の分泌が減少しているため、過食になりやすい傾向にあります。

また、ストレスを感じると「コルチゾール」と呼ばれるホルモンの分泌量が増えますが、このホルモンが増えると血液中の中性脂肪を細胞の中に取り込む働きがある「インスリン」も多く分泌されるようになります。

すなわちストレスを感じると食べ過ぎる危険性があるだけでなく、太りやすい状態になってしまうのです。

疲れやすくなったり体重を崩したりする

短期間ダイエットで極端な食事制限を行うと、「身体が疲れやすく、常にだるさを感じる」という状態になることがあります。

無理な食事制限によって身体が活動するために必要な栄養素が不足し、体調不良につながってしまうのです。

栄養不足の状態が続くと免疫力が低下し、風邪などの病気になりやすくなるという弊害も。

日常的に疲労感や倦怠感を感じたり、脳の働きが鈍くなって集中力が落ちたりということも考えられるので、短期間ダイエットを行っている間、体調に異変を感じたら食事制限などの方法を見直すことをおすすめします。

まとめ

パーソナルジムA-Yel(エイル)では、超短期間のダイエットはおすすめしておりません。

プロのトレーナーとご自身に合った方法で、しっかりと計画を設定し、目標達成していきます!

パーソナルトレーニングを行うことで、自分一人では挫折してしまったり知識不足を解消します。

まずは初回トレーニングを1分で簡単申し込み!
申し込みフォームはこちら